ソロキャンプ用ウォータージャグ5選!便利でおしゃれなアイテム紹介

キャンプに欠かせない便利アイテムであるウォータージャグ!
ソロキャンプで使う場合は、とくにサイズ選びなど気をつけてほしいポイントがあります。
この記事では、
- ソロキャンプに最適なウォータージャグのサイズは?
- どんな点に気をつけて選んだらいいの?
- おすすめの製品は?
こんな疑問を解決していきます。
ウォータージャグ選びに迷っている方は是非参考にしていただけたらと思います。
ウォータージャグを使うメリット
水道へ行く手間を減らせる

ウォータージャグを使う一番のメリットは、水道へ行き来する手間を減らせることです。
キャンプ中は、手を洗ったり、ちょっとコップをゆすいだりと、ちょこちょこ水道を使いたい場面があります。
水道がすぐ近くであればまだいいのですが、数分歩かないといけない場合もあり、そのたびに水道まで行くのはとても大変です。
そこで役立つのがウォータージャグ。
ウォータージャグがあれば、一度水を汲んでおけば、何度も水道まで往復することなく快適に過ごすことができます。
サイトがおしゃれになる
水を汲んでおくだけなら、ペットボトルなどの容器でももちろん代用できます。
しかし、ペットボトルがむき出しではあまり見栄えはよくありません。
自分のお気に入りの道具に囲まれた空間の方が、テンションも上がりますよね。
ウォータージャグはデザイン性の高いものもたくさんありますので、是非探してみてください。
保冷機能付きもあり

ウォータージャグには保冷機能がついたものもあります。
飲み物を冷やして入れておけば、手軽に飲むことができて便利です。
クーラーボックスを開け閉めする回数を減らせるのもうれしいです。
ソロキャンプ用ウォータージャグの選び方
それでは、ソロキャンプで使いやすいウォータージャグの選び方を紹介します。
ポイントはこの3つ!
- サイズ
- 携帯性
- 保冷機能
ひとつずつ詳しくみていきましょう。
サイズ
ソロキャンプで使うウォータージャグは容量が3L前後のものを選ぶと良いです。
食器洗いなどで大量に水を使いたいとなるともっと大容量のものが必要ですが、あまり大きなものはかさばるので注意です。
携帯性
ウォータージャグにはハードタイプとソフトタイプがあります。
ハードタイプはこちら。

出典:STANLEY
一般的にみなさんがイメージするウォータージャグではないかなと思います。
丈夫で耐久性に優れています。
そしてソフトタイプはこちら。

出典:BUNDOK
柔らかい素材でできていて、小さく折りたたむことができます。
移動手段が徒歩やバイクで携帯性を重視したいとう方にはおすすめです。
ソフトタイプの中でも自立して水栓がついているものが使いやすいよ
保冷機能
飲料用として使いたいという方には保冷機能付きがおすすめです。
クーラーボックスの中がペットボトルで占領されずに済みますし、クーラーボックスを開け閉めする回数を減らせると保冷効果も高まります。
冷たい飲み物が飲みたい時にすぐに出てくるので便利です。
ソロキャンプにおすすめのウォータージャグ
それでは、ソロキャンプにおすすめのウォータージャグを紹介したいと思います。
ウォータージャグ3.8L(STANLEY)

出典:STANLEY
スペック
・容量:3.8L
・サイズ:25.4×25.4×30.2(h)cm
・重量:約1.4kg
保冷フォーム入りで、氷を入れると長時間保冷効果を持続できます。
保冷効力は9度以下を6時間持続できるそうです。
片手プッシュで簡単に水を注げて便利です。
なんといっても無骨な雰囲気の見た目がかっこいいウォータージャグです。
マルキジオオイルドラム3L(Marchisio)

出典:Amazon
スペック
・容量:3L
・サイズ:W17×D22×H22cm
・重量:約100g
元々はオリーブオイルのディスペンサーとしての商品ですが、ソロキャンプのウォータージャグにぴったり!
ステンレス製のため錆びにくく丈夫で、長く使うことができます。
なんといっても見た目がおしゃれでかわいいですね。
水栓部分は取り外すことができてお手入れもしやすいです。保冷効果はなし。
私も愛用しているかわいいウォータージャグ。
スタンドは別売りなので注意してね!
抗菌 ボルディーウォータータンク5L(CAPTAIN STAG)

出典:CAPTAIN STAG
スペック
・容量:5L
・サイズ:240×130×260mm
・重量:320g
タンク型のウォータージャグです。
タンクを置いたまま、コックを回すことで楽々水を出すことができます。
シンプルなデザインでキャンプのサイトに馴染みます。
お値段も安価でおすすめです。別売りのスタンドあり。
FDジャグ7L(BUNDOK)

出典:BUNDOK
スペック
・容量:約7L
・サイズ:約42×15×32cm
ソフトタイプのウォータージャグです。
底にマチがあるため、水を入れると自立させることもできます。
水を入れていない時はぺったんこになって収納に便利。
デザインもシンプルでおしゃれだと思います。
2-in-1 Water Carrier & Bucket(colapz)


出典:colapz
スペック
・容量:8L
・サイズ:高さ25cm 幅22cm (折り畳み時 高さ6cm)
・重量:約600g
・付属品:専用スタンド、収納ポーチ
・カラー:グレー、オリーブ、タン
全体をひねって折りたたむことで高さ6cmまでコンパクトにすることができます。
もちろん水栓付きで、レバーを上げ下げすることで水が出せ、レバーを固定して出しっぱなしにすることも可能。
なんと専用のスタンド付きでコップに注ぎやすい高さにすることができます。
保冷力はありません。
カラーは3色展開。機能面も見た目も満足なウォータージャグです!
まとめ【ソロキャンプ用ウォータージャグの選び方】
以上、ソロキャンプ用のウォータージャグの選び方とおすすめ製品を紹介しました。
選び方のポイントは、
- 容量は3L前後
- 徒歩やバイクの方には折りたためるソフトタイプが便利
- 飲料用で使いたいなら保冷機能付き
この3点です。
キャンプでの利便性をぐっと高めてくれるのがウォータージャグです。
是非ひとつ用意して、ゆったりくつろげる快適なキャンプを過ごしていただけたらと思います。